保育の仕事インタビュー

保育士インタビュー

大好きな先生に憧れて、小さい頃から保育士になるのが夢でした!

保育士として1年目の、かがやき保育園 海司 恵さんにインタビューしました。

保育士になろうと思ったきっかけは?

私自身が保育園の園児だった時に大好きな先生がおり、その先生に憧れて、小学生の頃から保育士になるのが夢でした。資格の取れる大学に進学し、学んでいく中で、職業の選択に悩むこともありましたが、当時の就職支援センターの先生に後押しされ、かがやき保育園の面接を受け、入社いたしました。

楽しさややりがいを感じるのはどんな時?

子どもたちの成長を見ることができた瞬間です。入園当時はハイハイをしていたのに一人で歩くことができた時、お友だちの名前を覚えて呼んだ時など、大きな瞬間から小さな瞬間までを目のあたりにできた時に、とてもやりがいを感じています。

日々の保育で気をつけていることや、これからの目標は?

気をつけていることは、子どもたちの体調管理や怪我をしないか等、お預かりしたそのままの姿でお返しすることを、一番大切にしています。特に乳児さんは言葉で伝えることが難しいので、細やかな検温、遊んでいる様子、便の様子などをよく観察するようにしています。
目標はコミュニケーション能力をもっと伸ばすことです。子どもだけでなく、保護者の方々、職員間、地域の方々と関わっていく上で、コミュニケーション能力は必須だと考えています。

保育士を目指す方、保育士として就職・再就職を希望されている方へメッセージ!

保育士は子どもの命を預かるという責任がとても大きな仕事ではありますが、子どもたちの成長を近くで感じることができ、自分自身も一緒に成長することができるという素敵な仕事です。ぜひ保育士として一緒に働けることを楽しみにしています。